重箱 三段6.5寸 蒔絵 南天 朱塗
6.5寸角(約19.5cm)の重箱は、普通サイズ位の大きさです。

子供の運動会に、家族のお弁当として重箱を使います。
深さは5.5cmあるので、小ぶりのおにぎりが入ります。
三段重6.5寸 蒔絵 南天 朱 蒔絵とは、筆に漆をつけて描いた後に、金粉などの色のある粉を蒔いてから、余分な粉を払うと、漆の上の金粉が残り、左記の絵のように仕上がります。(簡単な説明です)
南天難が転じると云い伝わる縁起物とされております。
 千両(植物)と同じくお正月の飾りにも使われます。
漆器の重箱
前面の図
重箱側面の南天
南天の赤い実と白い実が描かれています。
重箱の蓋
蓋の図
南天は黒塗りと異なる図を描いています。
蓋の絵柄
 綺麗な絵と重箱のツヤは、漆器独自の
仕上がりが楽しめます。
漆塗り重箱
側面と裏面は朱塗りの無地です。
蓋裏は黒塗りです
 ふたの裏は親の内側と同じ黒塗です。
親の底 全部の親には、脚が二本付いており、重ねた時にずれないようになっています。勿論、この脚も木で作られています。
ハズレ止めの脚
正面は親の脚が縦になるなる向きです。
重箱の内側は黒塗り
親の内寸は3段とも
幅と奥行は13.8cm深さは4.3cmあります。
商品番号-JB027
重箱 三段6.5寸 蒔絵 南天 朱塗り
寸法(cm)幅19.8×奥行19.8×高さ19.4
価格 28,000円(消費税込)
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