木曽檜 曲げわっぱ弁当箱 丸型二段4寸

漆器の弁当箱には、抗菌作用だけでなく、ほど良い水分を保ちご飯も美味しくしてくれます。
木地は木曽檜を側面に使い、底板と天板は木曽さわらを使用しています。

木地は木曽檜を側面に使い、
底板と天板は木曽さわらを使用しています。

4寸の曲げわっぱ弁当箱に仕切りはありません。
寸法は直径13.1cm・高さ9.8cm(蓋を含む)

上段容量400cc(すりきり)
下段容量310cc(重ねた時) すり切りでは390cc

4寸の曲げわっぱ弁当箱は
手に納まるサイズです。

上段の底には重ねてもずれないように
溝を作ってあります。

下段は重ねないので溝を作らず
平に仕上ています。

上段寸法 直径12.1cm・高さ4.9cm
下段寸法 直径12.1cm・高さ4.5cm

蓋なし寸法は直径24.0cm 高さ5.5cmです。
商品番号-BB021
木曽檜 曲げわっぱ弁当箱 丸型二段4寸
寸法(cm) 直径12.1×高さ9.8
価格 8,800円(消費税込)
7,800円の曲げわっぱ弁当箱 丸型二段との違い!
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7,800円の曲げわっぱ弁当箱 |
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8,800の曲げわっぱ弁当箱 |
曲げわっぱ弁当箱のサイズ以外の大きな違い
1.曲げわっぱ弁当箱の漆の厚さ
綺麗な色合いに見えますが、漆の塗りが少な
く感じます。(漆器屋の感想です)

漆を塗った回数が多いので、漆が肉厚
(漆の塗膜が多い)で輝きもあります。
(漆器屋の感想です)
2.渕と接合部の補強にサビ塗り

渕は摺漆のみの仕上げで、側面の曲げ
板の接合部分は、コクソの仕上げで漆を
塗っていますので、色も目立ちますがざら
ついた仕上がりです。

側面の曲げ板の接合部分は、コクソを塗った
後にサビを塗る事で二重の補強と滑らかな
仕上がりになっています。もちろん、渕の上
にもサビを塗り補強しています。

内側の接合部分にコクソをつけた上に漆を
塗ってあります。

内側の接合部分にコクソとサビを塗って、
二重の補強と滑らかな仕上がりにしています。

